ZEPPIN ZEPP TOKYO!!!

昨夜はZEPP東京でのイベント『RESPECT』にスペシャルゲストとして出演させてもらった。ご来場くださったミナサマ、ありがとうございました。共演バンドのみなさん、関係者&スタッフのみなさん、お疲れさまでした。
ゲストとして誘っていただき、トリビュートバンドと共演したり、HEESEY名義のソロとしてイベントのトリを飾らせてもらったのはとても光栄なことで、誘ってくれた主催者の方々に感謝しています。どうもありがとうございました。
『THE YELLOW PONTIKEY’S』との共演は、当日のほんのちょっとしかリハ出来なかったので、ちょいとスリリングだったな。でも過去に何百回とプレイした3曲でカラダで憶えてるのもあって、メッチャイイ気分で演奏出来たよ。PONTIKEY’Sの解散にイイカンジに花を添えることが出来たとしたら嬉しいな。

共演のステージ直前の自撮り。バタバタしててあんまり写メ撮ってないわ…
デカいZEPPのステージでのソロとしてのステージもとてもキモチ良かった。いつも応援してくれているファンの方々は勿論のこと、オレのソロを初めて観てくれた方々も多かったみたいで、フロアのリアクションが物凄く良かったのをビシビシ感じれてシアワセだったよ。

コチラは、ソロステージ直前の自撮り。先日買ったストールがエキゾチック!
以下、昨夜の共演参加曲とソロのセットリストです。
2015.3.7. @ZEPP TOKYO
☆With THE YELLOW PONTIKEY’S01. 楽園02. WELCOME TO MY DOGHOUSE03. SUCK OF LIFE
☆HEESEY
S.E.:LOVE’S THEME by BARRY WHITE
01. Mr. JESTER02. HELL YEAH! ROLL YA!03. DON JUAN CITY DELIGHTS04. DESIRE05. コニチハ サヨナラ 06. 洋々07. LOVE LOVE SHOW (THE YELLOW MONKEY) 08. LOVE LIVE LIFE 
EN. VIVA FEVER


コチラ、昨夜のベースのラインナップ。共演したTHE YELLOW MONKEYの曲では、’64年白バード。ソロステージでは、リフィニッシュ完成の’64年黒バード『BIB』がデビュー!そして、リッケン4003『よぉさん』、ソロステージにも登場。

さてさて、次回HEESEYソロでステージに立つのは、4/19(日)。渋谷ラママでのオレの52歳のバースデーイベント『広瀬 御自由に!!』。ってコトは昨夜は51歳最後のソロライヴだったってワケね。で、オカヒロのバースデーを祝うTYOのツアー『GO THANKS!!!』まで、あと2週間ちょい。ツアーで発売になるTYOグッズも現在製作進行中だぞ!そしてその間、次の週末3/14&15は、東京でのベース&バンドレッスン。まだ予約可能みたいなので「よっしゃ!」って方は是非チェキ!それ以外の日は、曲のアイデアをまとめたり、次なる悪巧みを考えたい。メリハリつけつつ日々をエンジョイしちゃうぜ。

2015.03.08 (Sun) 22:01:21

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花の東京 ZEPP東京

明けて本日3月7日は、イベント『RESPECT』にゲスト出演させていただくよ!

トリビュートバンド『THE YELLOW PONTIKEY’S』との共演もあり、勿論HEESEYソロとしてのステージもあり、「SPECIAL GUEST」というコトで、張り切って楽しみたいぜ!
一昨日はサポートしてくれるメンバーとリハーサル。今回は、ONOCHIN(G.)、COZI(Ds.)に加えて、久々にTEKKO(G.)が参加してバックアップしてくれるよ。ガッツリと手応えのある仕上がりだ。
昨日は諸々準備しつつジムにも行けたので、かなりイイ調子だ。そうそう、個人的には十数年振りのZEPP東京のステージなんだな。


2015.1.17. @La.mama  showtime  pic.by Kayoこのラママ以来のソロライヴね。ご来場のミナサマ、思いっきりエンジョイしちゃいましょ!

2015.03.07 (Sat) 1:34:36

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BACK IN BLACK

先日リッケンバッカー4003の新品を購入し『鏡洋三・通称よぉさん』と命名し、2/22のTYOのライヴで鮮烈なるステージデビューを果たした。おかげ様でかなりの好リアクションだったし、久々にステージでブリンブリンにリッケンを鳴らして自分自身も超キモチイイ思いをしてゴキゲンだったよ。
でもね!!実はそのウラで密かに次のステージでの出番を狙ってる、“古くて新しい愛器”がいるのだよ。
一昨年に購入後すぐにレストアしてリフィニッシュして、つい数ヶ月前までシルバーだった’64年製のサンダーバードⅣ。それを今度は再度リフィニッシュして黒にしちゃったのさ!何故ならシルバーに飽きちゃったのさ! 再び黒が欲しくなっちゃったのさ!

2014.2.1. @La.mama  showtime  pic.by Kayoこのシルバーが…(そうそう、このサイトのトップの画像もシルバーバードが写ってるね)

こうなったのさ。元々ね、一昨年リフィニッシュする時にシルバーにするか黒にするか迷いまくったのさ。

以前持ってて数年前に手放したサンダーバードの黒は’63年製のプロトタイプで経年変化もあってかなり茶色に近いシースルーっぽい黒だったが、今回はノーマルな60年代当時のGIBSON的な黒で更にヴィンテージ加工を施してもらったの。ピックガードもオリジナルの欠けてるヤツに戻したよ。

ココで、マニアな話題。サンダーバードの黒。「Ebony(エボニー)」っていう呼称だね。1987年から現在に至るまで市販されている、いわゆる現行モデルのサンダーバードと、1976〜79年に製造されたいわゆるアメリカ建国20年記念リイシューモデルには、黒はオリジナルカラーとしてラインナップされている。THE YELLOW MONKEY時代=1996年にオレが初めて買ったGIBSONのサンダーバードは’76年製の黒の建国記念モデルだったもんね。今はもう手放したけど、同じ年代の白と双璧を成すぐらいのメイン的存在で、当時は思う存分弾きまくってたな。
でもココ数年オレがメインとして弾いている1963〜69年に製造されたサンダーバード(ノンリバースボディの時期も含む)は、基本的にはスタンダードな色としてサンバーストしか作られてなかったみたい。で、カスタムカラーが用意されていて、アップチャージ(追加料金的な…)を払ってカスタムオーダー出来るシステムだったらしい。オレのトレードマークの白(ポラリスホワイト)とか、所有してる赤(カージナルレッド)とか、その他合計10種類のカスタムカラーの中から選べたみたいね。で、その中に実は黒(エボニー)はないのだ。例えば楽器屋さんがギブソン社に直接ショップオーダーとして別注で頼んだり、後々お客さんがサンバーストを黒にリフィニッシュしたりとか、“例外”は確かにあるけどね。実際に前述の’63年製プロトタイプもそうだし、他にも見たことあるし…
なので、 “完全オリジナル”という意味では、’64年製の黒って「実際にはあり得ないカラー」なんだな。そりゃサイコーじゃないか!「 邪道で上等!“例外”バンザイ!」だぜ!!’97〜8年頃にリフした’68年製の黒のノンリバースも同等だぜ!
早速、命名しよう。以前にも黒いサンダーバードは持ってて、手にするのは今回が3度目。まさに『BACK IN BLACK』ってワケなので、頭文字を取って
命名『BIB(ビブ)』


今、パソコンで打ってたら『美部』って変換された(笑)『BIB=美部』…何だかエロいぜ。この寝姿もね。あ、フィンガーレストも付けたぜ。

よぉさんとBIB。ネーミングに格差があり過ぎ?
さて、黒雷神鳥のBIBは、いつステージデビューかな?あ、明日かな?…

2015.03.06 (Fri) 1:41:29

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