燃ゆる夜

昨夜はラママにライヴを観に行って来た。
旧友・オカヒロ(G. ex.16LEGS)のバンド・THE SHE’S IN PARTIESと、
これまた古くからのバンド仲間で嶋田(Vo. Of CheaSS)のバンド・PSYCHO CANDIEと、
ANNIE (Ds. ex. THE YELLOW MONKEY)のニューバンド・BIG BITESの共演だった。
このメンツの共通項は、ズバリ『オレ』じゃねぇか?
全バンドに一緒にバンドやったことあるメンバーがいるんだよ?
こりゃ観に行くに決まってるっしょ?ってなわけで、
満員で大盛況なラママで各バンドを観せていただいたわけだ。

ココ最近はMURBASの再結成とNo-CheaSSでの活動に忙しかった。
4月の『HEEFEST』以来、自分の新たなオリジナルの楽曲をプレイするバンドをやっていない。
なので昨夜観た3バンドがいい刺激になり、更に新しいオリジナルをジャンジャン増やして、
いち早くステージでブチかましたい衝動にかられた。
あたり前だけどオレが昨今作っている曲のカンジはあの3バンドとは全然違うし、
今までオレがやってきたバンドのテイストともけっこう違う。
現在進行形な自分のオリジナルをプレイするバンドを観てもらいたいのが、
ミュージシャン・アーティストとして健全なことだもんな。
勿論、再結成のMURBASやカヴァーバンド・No-CheaSSでの活動も
新たに得るコトがあったり超楽しかったりでサイコーなんだけど、
正直一番やりたいことは?って訊かれたら、ここ1〜2年程の間に出来た個性溢れるオリジナル
楽曲をひっさげてライヴをバシッとやりたいっていうのが本音である。

約2ヶ月ちょいライヴがないので、いい機会なのだ。“芸術の秋”なのだ。
曲をジャンジャン作ろうじゃないか! そして来年の構想を練ろうじゃないか!
アニーと。
BIG BITESは昨夜デビューライヴだったらしい。
初々しさと荒々しさと緊張感と初期衝動が入り乱れるいいカンジのライヴだったように感じた。
こうしてお互いに刺激し合えるバンド仲間が沢山いて、オレはシアワセ者だよな。
しかし何でオレ「シェ〜ッ!」みたいな足してるんだ?

2008.09.21 (Sun) 0:00:00

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さて、何をしてるでしょうか?

ノゥチーッス!
No-CheaSS@La.mamaのライヴがかなりキモチイイ体験だったので、
しばらく余韻に浸りつつも、アレやコレやと今後の事をいろいろと
思いを巡らせ、考え、かんが、カンガ………………カンガルーっ!
やっぱ、コレだよな! 
最近の傾向=余計に考え過ぎない=『カンガルーのことをカンガエル』

さて、オーストラリアはキュランダのとある動物園からの問題。
“みんなが「きゃわゆぃ!(←死語)」と群がるアイドル”・コアラそっちのけで、
ムツゴロウさんの如くエサを与えながらウキウキ・ニコニコでカンガルーに話しかけていると、
いっせいに5頭が小さな坂の上に整列し、ある行動に出ました。
1頭だけ右向いてないのがオモロいやね。
「さ〜て、このカンガルー達、何をしてるでしょ〜かっ?」

では、3択でド〜ン!

1.並んで別のカンガルーを威嚇している。
2.右側にいるお客さんのカメラにサービスしている。
3.脱糞している。

さあ、正解者には、ギブソン・サンダーバードとアコースティック370+301…
…と一緒に記念撮影してる自慢げでアホなオレの画像をプレゼント…
…い、要らないっすね?…
正解は90秒後…じゃなく数日後のこのブログで…

2008.09.18 (Thu) 0:00:00

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地下世界のダンディー

ノゥチーッス!
La.mamaでのグラムロックイースター前夜祭・『GLITTER FREAK』が無事終了した。
No-CheaSSのライヴ、大成功だったと思う。
個人的にも超キモチイイライブが出来て、嬉し、楽し。
観に来てくれたみなさん、共演バンドのみんな、ラママやバンドのスタッフのみなさん、
どうもありがとう! おかげ様でサイコーに心地良い夜をすごせましたぞ。

約2週間前のMURBASのライヴとは“キャラクターのチャンネル”を切り替えて、
GLITTER FREAKの名にふさわしいGLAM HEADなキャラクターを楽しめた。
あまり気にしない人には解ってもらえないかもしれないが、オレとしては
マインドや衣装やメイク、更にはアティチュードをも切り替えてプレイしたつもりだ。

初使用の機材を使った事が功を奏して、サウンド面も良い結果が出せたように思う。‘64年のサンダーバードが(特にライヴで初めて使用したサンバーストね!)予想通り“バカ鳴り”してたし、経年変化によりボディーが乾燥してて軽くてメッチャメッチャ弾きやすかった。アコースティックのアンプもならではのアクが強いゴキゲンなサウンドだったし、つい先日入手したアヴァロンU5のおかげでPAから出していたラインの音も野太くワイルドになっていたし。当日のリハーサルでちょっと時間をもらって音を調整できたのがよかったのだろう。本番ではあまりにもサウンドがキモチイイので、ついついいい調子でガシガシ弾きまくってアドリヴもカマしまくり、思うがまま以上にプレイ出来た。やっぱり良い音と良いプレイっていうのは魔法のような相乗効果があるもんだ。これからもさらに良い音と良いプレイを目指し、いろいろと探求していきたいな。
以前も書いたが、こうした機材でその上プレイした曲が’70年代の曲中心だったからバッチシハマったってのもかなりデカい。デューズの曲は違うけど、それっぽい曲のセレクトだったでしょ? 逆に言えばオレ、基本的にこういうサウンドが似合う楽曲が好きなのかも? あっ、オレ、いい事に気づいたかも? ってことは今後の曲作りにも影響したりするのかも?そう考えると実り多きライヴだったな。

さて、今後12月のムルバスのツアーまでライヴは当分ない。
その間は曲を沢山作ったり、来年以降につながる新たな展開を模索していきたい。
いろいろ充電したり、いっぱい刺激をうけたりね。
ステージに上がることが大好きだからこそ、そこで発するパワーを蓄える時期も必要ね。

今日はマーク・ボランの命日。
昨日のNo-CheaSS終演直後、DJ YASU がかけてくれた『DANDY IN THE UNDERWORLD
』、絶妙なタイミングでサイコーだったな。
電気の武者よ、魅惑のグラマラスブギーよ、官能のT-REXTASYよ、永遠なれ!

No-CheaSS 2008.9.15. @La.mama SETLIST

S.E.:SOUL DRACULA(HOT BLOOD)〜行進曲『威風堂々』より第1番<終結部>(エルガー)

1. THE GOLDEN AGE OF ROCK’N’ROLL(M.T.H.)
2. ELECTED(A.C.)
3. SCHOOL’S OUT(A.C.)
4. ROLL AWAY THE STONE(M.T.H.)
5. JET BOY〜PERSONALITY CRISIS(N.Y.D.)
6. CAMDEN TOWN(H.W.D.)
7. BEAUTIFUL ANIMALS(H.W.D.)
8. NYMPHOMANIA(H.W.D.)
9. TRASH(N.Y.D.)
10. SUFFRAGETTE CITY(DAVID BOWIE)
en-1. UNDER MY WHEELS(A.C.)
en-2. ALL THE YOUNG DUDES(M.T.H.)

M.T.H.=MOTT THE HOOPLE, A.C.=ALICE COOPER,
N.Y.D.=NEWYORK DOLLS, H.W.D.=HEESEY WITH DUDES

使用楽器:GIBSON THUNDERBIRD ’64 SUNBURST
GIBSON THUNDERBIRD ’64 WHITE

昨夜、ザ・イエロー・モンキーやヒーセ・ウィズ・デューズの時に素晴らしい写真を数えきれない程沢山撮っていただいたカメラマン・有賀さんがライブに来てくださって、なんと久々に写真も撮っていただいた。そして早くもメールに添付して送ってくださった。必殺のショットである!芸術である!
絶妙なアングル!ワンショルダーにジーンズにニーハイのブーツにサンダーバード。自画自賛だけど、完璧ね。上下キメキメのコテコテより、オレが好きなグラムロックのヴィジュアルってやっぱこのカンジだな。後ろに写っているコーヂ(Ds.)もいい顔してて超カッコいいぞ。
またやりたいな、グラムロックのカヴァー…

2008.09.16 (Tue) 0:00:00

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