四半世紀ありがとう

本日5月21日、おかげ様でTHE YELLOW MONKEYはデビュー25周年を迎えました。再集結した去年に引き続き、こうして「THE YELLOW MONKEYがある日々」をすごせている状況でデビュー記念日を祝えるなんて、本当に喜ばしいことです。
応援してくださっているファンのミナサマや、関わってくださっているすべてのスタッフのみなさんや関係者のみなさん、そして支えてくれている家族に心より感謝いたします。
25年前の今日リリースされたデビューシングルは、去年の5/11@代々木をはじめアリーナツアーでもプレイした『Romantist Taste』。これからも“ロマンティストの風味”満載のロックンロールを鳴らし続けていきたいと思います。これからもよろしくお願いします。

そして本日、デビュー25周年記念全曲新録ベストアルバム『THE YELLOW MONKEY IS HERE. NEW BEST』の発売日!!
収録されている16曲と初回限定の最新楽曲『ロザーナ』を今改めて部屋で聴いちゃってるのだ。楽曲1曲1曲の想い出やエピソードを振り返りながら、今年になってから再び録音した時の想い出やエピソードを重ね合わせて、ジワジワと感慨に浸ってるよ。グビッと一杯呑み始めちゃおっかな…

オリジナル表示新録ベストアルバム『THE YELLOW MONKEY IS HERE. NEW BEST』も最新楽曲『ロザーナ』も、このキャンペーンキャット(?)・モプの表情と同じく「どーよっ!!」ってカンジの自信満々の作品だぜよ。

P.S. 御存知でしょうが、今日の夜には公開生放送がありますぜ。是非是非御覧くださいまし!!その他色々と凄いコトになってます。チェキッチ!!http://theyellowmonkeysuper.jp/news/list/2

2017.05.21 (Sun) 1:40:55

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去年の今日、わたしは、ここにいたわ

今日は5月11日。
去年の今日、我らTHE YELLOW MONKEYは16年振りに国立代々木競技場のステージに立ち再集結を果した。あれから1年なんだな。
あの日アリーナツアーが開幕して以来のこの1年間の活動を振り返ると、再集結を電撃発表した1月8日同様、5/11は素晴らしい記念日になったんだね。


去年の5/11、18:24のオレ。開演前の自撮り。緊張を隠せてないちょっと引きつり気味の笑顔(笑)

フォトグラファーの森島興一さんが撮ってくださった2016/5/11ドキュメント的なショットの中の1枚。開演直後の会場の外の大画面モニター前の大熱狂の図。
あの夜のオープニングは、『プライマル。』 幕の落ちた瞬間の張り裂けそうな胸の高鳴り&ときめきは、 生涯決して忘れられないだろうなぁ。
この歳になってまた新たな輝かしい記念日が生まれるなんて、 とても感慨深いし、心底喜ばしいよ。

そしていよいよあと10日でデビュー25周年の日を迎えるんだなぁ。 勿論この日も“バンドの歴史”&“自分史”に大きく深く刻まれた記念日だ。
ってコトは、『THE YELLOW MONKEY IS HERE.NEW BEST』の リリースまでいよいよあと10日だぜよ!! 2017年現在進行形のTHE YELLOW MONKEYが愛と情熱を注ぎ込んで 新たにレコーディングした超強烈な最新型新ベストアルバム。 そして最新楽曲『ロザーナ』。
ベストアルバム収録楽曲も既にチラホラとTVやラジオなどで オンエアし始めてる頃でしょうが、 是非ともまとめてフルサイズでフルヴォリュームで思う存分堪能していただきたいな。 くれぐれも思いっきりお楽しみに!!
ベストアルバム発売日の5/21には25周年&発売記念の生放送もありますぞ。 詳細はコチラ↓http://theyellowmonkeysuper.jp/news/detail/341

2017.05.11 (Thu) 3:10:12

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愛と情熱の響宴 REMEMBERED 20170429

昨夜はミック・ロンソン追悼イベント『MICK RONSON REMEMBERED 2017』@代々木ザーザズーにゲスト出演させていただきました。ソールドアウトで満員御礼の会場に御来場くださったミナサマ、主催のオカヒロ&マティーをはじめ出演者のみなさん、関係者&スタッフのみなさん、どうもありがとうございました。

ジャンプスーツで自撮りドーーン!

出演者全員とは撮れなかったけど、バックステージではこんなカンジで撮りまくり。みんな、写真借りたよー!
ミック・ロンソンは勿論のこと、デヴィッド・ボウイ、トレバー・ボルダー(SPIDERS FROM MARSのベーシスト)、バフィン(MOTT THE HOOPLEのドラマー)、そして今年の始めに逝去したオーバレンド・ワッツ(MOTT THE HOOPLEのベーシスト)を追悼したいと思い、今年の出演を決めました。自分の血となり肉となり骨となった素晴らしいロックンロールに対する感謝と敬意を込めて、思う存分プレイすべくステージに上がりました。
オレ的にはTHE YELLOW MONKEYが再集結してから初めての単独でのゲスト出演だったけど、ミックをはじめとする輝かしい音楽への愛に溢れたサイコーなイベントになって、本当に感激しちゃいました。(pic. by YUTA)     
今回は、SPIDERS FROM MARSの曲は今年の始めに入手した’71年製のGIBSON EB-3(=スパイダース時代のトレバー・ボルダーの愛器)を使って指弾きでプレイしたよ。MOTTの曲は以前から持ってて『ユニセフ』と名付けた’64年製のGIBSON THUNDERBIRDⅡ(=オーバレンド・ワッツ氏の愛器)で指弾きとピック弾きを交えてプレイ。アンプは去年のアリーナツアーで使ってた’72年製のブラックラインのAMPEGヘッドをスタックアップして、どっちのベースの音色も彼らのサウンドに超リアルに似せてみたのだ。で、今までにも増して参加曲を何度も何度も聴いてて、新たな細かな発見があってそのニュアンスを忠実にコピーしたり、自分なりの解釈でのアレンジも新たに加えてみた。いつものオレとはビミョーに違う、“アノ時代”のサウンドに肉薄した獣低音を出せたようだ。本番ではステージアクションなども加えつつで、なかなかスリリングな場面もあったけど、とてもキモチ良くプレイ出来たし、サウンドとプレイのこだわりを探求した成果が出せて嬉しかったな。

衣装は’98年の『メカラウロコ 9』の時に着たジャンプスーツを着ちゃったぜ。数年前の追悼ライヴでも着たけど、かなりお気に入りでコレ着るとテンションアガリまくるので、今年も袖を通しちゃいました。(pic. by YUTA)     
アンコールではオーバレンドがモット時代に着てたTシャツ、オーバレンドっぽい(笑)レザーのベスト、黒赤コンビでサイドがレースアップのエナメルのパンツ(TYOの時の衣装)、スタッズ付きのハット(’00年のSPRING TOURの時の衣装)にユニオンジャックのストールを巻いてプレイしたよ。(pic. by YUTA)     

アンコールが終わって全員でカンパーイ!(pic. by YUTA)    
以下、オレが出演させてもらった第2部とアンコールのセットリストです。
第2部1 Watch That Man /DAVID BOWIE2 Moonage Daydream /DAVID BOWIE3 All The Way From Memphis /MOTT THE HOOPLE4 Roll Away The Stone /MOTT THE HOOPLE5 Saturday Gigs /MOTT THE HOOPLE6 Hang On To Yourself /DAVID BOWIE7 Ziggy Stardust /DAVID BOWIE8 Starman /DAVID BOWIE9 Rock’n Roll Suicide /DAVID BOWIE
☆アンコール1 White Light,White Heat /LOU REED2 Suffragette City /DAVID BOWIE3 All The Young Dudes /MOTT THE HOOPLE


オカヒロ55歳とオレ54歳と、この日45歳になったDJ YASU。(オカヒロ、写真借りたよー!)アンコールの時に10日遅れで54歳のバースデーを祝っていただきました。ゲスト出演したライヴなのに、出演者やフロアのお客さん全員で祝ってもらってとてもハッピーでしたわ。プレゼントも沢山いただきました。本当にどうもありがとう!

2017.05.01 (Mon) 1:16:30

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