
『真っ青』と書いて『まっつぁお』
ブルース・リーもまっつぁお、どうも、倉田保昭です。
実は、アコギを買った日に、また買い物依存症が発症した。
だから、「実は」って何だよ?
アコギを買った後、先日一緒に楽器屋巡りをした(→2008.6.4.)ムルバスのゴウと再び楽器屋へ行く約束をしていた。1月に吉井和哉氏と行った『ハイパーギターズ』である。(→2008.1.6.)久々に行って、いろんなヴィンテージギター&ベースを見て試奏して超盛り上がったのだが、2人共ヴィンテージを買ったわけではない。んじゃ、何を買ったかってぇと、コレ!
自分で穿いたのを撮ってココに載せるのはこっ恥ずかしいから、サンダーバードに穿かせてみた。
なんだか違うシェイプの変形ベースみたいになっちゃった。メタルのギタリストでこんなん使ってる人いたよな?
昨今、ジャンジャン記録を更新しちゃってて話題のメーカー・speedoのスイムウェア。(股間のモッコリが気になる?)
最近また定期的にジムに通っていることもあり、新しいスイムウェア(海水パンツぢゃなくてね…)が欲しかったのだ。ゴウちゃんとの待ち合わせまで時間が空いたので某大型スポーツショップに寄ってみると、あの北島選手も穿いて記録更新しちゃった話題の『レーザーレーサー』が派手にディスプレイされていた。いつも競泳とはほど遠く、ユル〜く遅〜く泳いでるオレでも、こんなタイミングで水着を品定めしたらspeedoの商品にクギヅケになってしまった。わかるでしょ?このキモチ(わかんねぇか…)。さすがに『レーザーレーサー』は買うつもりはなかったけど。この水着、今まで着用してたヤツと明らかにいろいろ違う。素材やら、シルエットやら。まぁ、競泳用のは初めてだからね。そりゃ全然違うわね。おまけにspeedoのゴーグルまで買っちゃった。恐るべし、“世界記録&オリンピック効果”。実際に買ったかどうかは知らんが、オレ以外のほとんどのお客さんもチェックしてたもんな。注目度高し。しかし、競泳用の水着でユル〜く遅〜く泳ぐのって度胸いるかな? そんな早く泳げないし…余裕かましてるフリすればいいっか? いや誰も気にしてないっか? でも、普通のヤツとどのくらい違うか比べるのが楽しみだな。
今までジムで着るウェアはこだわってなかったけど、「楽しくジム通いするならなぁ…ついでだし…」なんて言いながら、更にadidasのウェアも上下で購入。ちょいといいカンジのカラーリングで気にいっちゃったぜ。
んで、その前にCDも数枚オトナ買い。先週も数枚オトナ買い。ここんとこいろんな新譜がいいカンジだ。モトリーを筆頭にオフスプリング、フラテリス、ウィーザー、グリーンディの変名バンド・FOXBORO HOTTUBSとか…ニューカマーのMGMTやTHE RED BUTTONってのも。みんないいカンジだ。カッコいい新譜を聴きまくるとめちゃくちゃ刺激になるよな。そうそう、最近話題の高音質CD・SHM-CDもストーンズの’60年代のコンプリートベスト『ROLLED GOLD+』で聴き比べてみた。確かに通常のCDに比べて、膜を一枚剥がしたようにクリアでグッドサウンドに感じたなぁ。モトリーの新譜もこのSHM-CDなんだよな。これからもいろんな名盤が限定盤でリリースされるみたいなので、チェックしてみたいもんだ。
てな具合で依存症に悩まされてるところに、夏のセールの案内状が届いた。
わっ、そういうシーズンなのね。セールまでちょっとの間だけでも控えようかしら?
2008.06.20 (Fri) 0:00:00
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J−45、’60s〜ジジイ、45歳、’60年代生まれ
実は、一昨日、遂にアコースティック・ギターを購入しちゃったぜ。
「実は」って何だよ?
年初めに『部屋チェンジ』を決行して以来(2008.1.24,29.)、移動した部屋が音楽聴いても楽器弾いてもなんだかいいカンジの音響で、殊更ベースをナマで弾いたりアコギを弾いたりするとめちゃめちゃキモチ良かったのだ。そこで、まだ自分で買ったことのないアコースティック・ギターってモノが欲しくなってた。その後よくお邪魔してる楽器店を何軒かハシゴして何本も試奏したが、イマイチ決断を下せずにいた。アコギサウンドが心地良くって、挙げ句の果てには『HEEFEST』でベーシスト30周年だっつうのに自らアコギ弾いちゃって HEESEY WITH DUDES の曲をアコースティックヴァージョンでやっちゃったりもしたもんな。
何故決断を下せずにいたかってえと、今回入手したギブソンのJ−45の‘60年代仕様の黒いアコギがどのお店にもなかったから。楽器店で売約済みの黒いヤツを見て一目惚れしちゃったの。なので再入荷をずっと待ってて、数あるJ−45の別モデルといろいろ弾き比べたかったのだ。
「こんなカンジで弾きたいんだよ。」って知ってるギタリスト数人に相談したら、まずHEESEYはギブソンが好きだろ?と。んで、バキバキ元気よくストロークするなら『J−45』だろ?と。んで、「あっ、そうか!ちょうど今年で45歳だし、J=ジジイ?… なんだと、コノヤロウ!」と、訳の分からんことを言いながら、入荷を待つこと数ヶ月。
途中何度も「J−45には決定だけど、他のモデルにしよっかなぁ…」なんて何度も諦めかけたが、せっかくの初アコギなので本当に欲しいヤツが来るまで待ってみた。入荷したので他のモデルと弾き比べに行くと、それぞれの時代の個性が出ていてどれもグッドサウンド。
迷いに迷ったけど、やっぱし最終的には“一目惚れ”のブラックボディーに決めた。
「ジジイで、45歳で、’60年代生まれだからね… うるせぇ、バカヤロウ!」なんて言いながら。やっ、「バカはオレだよ」っていう自覚はあるさ。
音の好みもあるし1本目なので、ヴィンテージを買わずに新品を買った。
新品っぽい初々しい音がちょっともどかしいんだけど、
オレは“アコギ初心者”なんだから、「コイツと一緒に精進していけたらいいな。」…なんてね。
オレがこのギターで曲を沢山創ってストックが増えた頃、
このギターが弾き込まれて、“鳴り”が良くなってったらいいな。
コイツが、J−45・BLACK。男前でしょ? “ギブソンの黒”ってカッコいいんだよな。
さっ、粋な名前考えるかな。
2008.06.19 (Thu) 0:00:00
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踊りー狂う
…フロム ロスアンジェルス カリフォルニア!
踊りー狂う!
25年以上も昔のエピソードなんで、ちゃんと覚えてないけど、
確かムルバスのゴウ(→2008.6.4.)が言ってたんだよな。
あまりロックを知らない人とのありがちな会話で、
「ロック、好きなんでしょ? 最近、どんなの聴くの?」
と訊かれ、
「えっ? モトリー・クルー!」
と答えると、
「へぇ、『踊り狂う』んだぁ?!」
いやいや、ネタじゃなくって、実話、実話。
まだやっとモトリーが2ndを出したかどうかの頃の笑い話。たぶん’82〜3年位だったかな?
当時はまだロックが今程ポピュラーじゃなかったし、へヴィーメタルなんて全くメジャーなジャンルじゃなかったので、一般人的に「踊り狂う」と変換(笑)されちゃってもなんら不思議じゃなかったんだね。
モトリーの1stとハノイ・ロックスの1stの日本盤が、確かほぼ同時期くらいのリリースだったんだよな。
「うわっ、強烈な新人バンドがでてきやがったぞ!かっちょい〜っ!」
なんつって物凄く盛り上がったっけ。’82年だよな。
先週、待望のモトリー・クルーの新譜を一足お先に聴かせていただいたぜ。(→2008.4.30.)
『SAINTS OF LOS ANGELES』、まさに“踊りー狂う”!(笑)
実はこの新譜を聴きながら上記のエピソードを思い出しちゃったのだ。
SIXX A.M.の他の二人や外部ソングライターの才能も加わって(たぶん…)、全盛期のモトリーを彷彿とさせる楽曲が更にパワーアップしたカンジかね? 正直、“真新しい”ポイントが少ないように感じる。辛口な知人はその点をつっついていた。「最新型のモトリーが聴きたかったな…」と。確かにニッキ・シックスのトンガッたセンスを存分に活かせば、“時代の先を行くカンジの最先端モトリー”っぽい楽曲を聴くことも出来たと思うし(想像するとソレも聴いてみたいな…)、そういう意味じゃ賛否両論かもしれないけど、オレはこの作品での復活は大歓迎だなぁ。純粋に盛り上がるもんな。オレだけじゃなく、絶対こういうモトリーを求めてる人達も多いと思うんだな。つうか固いこと言わないでフルヴォリュームでギンギンに「踊りー狂いたい」ね。
気になる人、6/18ON SALEっす。とにかくあなたの耳でチェキ。
そうそう、言い忘れたけどムルバスのデモテープ音源をマイスペースに復活させましたぞ。
まだ聴いてない人、こっちもチェキね! インフォメーション見てみて。
曲調は違うけど、こっちも「踊りー狂う」!
お後がよろしいかしら?
2008.06.17 (Tue) 0:00:00
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