
魔法でカエルにされちゃっ…てない
ひゃあ、 ジョルジュ・ロドリゲス!(→2008.6.3.)
13日の金曜日だからって、魔法でカエルにされちゃったわけじゃない。
ジムから帰宅して“なんちゃってガーデニング”(…っていうより単なる庭いじり)をしてたら、いきなりカエル登場。(…っていうより棲んでるんだな、庭に)ホントにいきなりだったんで、またまたビックリして「おわぁ〜!」って大声だしちゃったじゃないか。
もしかしたらラファエルのコドモか?なんて思ってたけど(→2007.10.31.)、よく考えたらうちの庭には池はない。ってことは、オタマジャクシは棲めないよな。ってことは、ジョルジュはカエルになってから庭に来たわけだ。いったいどこでオタマジャクシ時代をすごしたんだろ?
更には写真撮れなかったけど、明らかに先日とは別のイモリちゃんも発見。
果たしてオレんちは棲み心地いいんだろうか?
13日の金曜日。何事もなくって、よかったよぉ、よかったねぇ。(→2007.4.14.)
『“音”を使って人間を自由に操る悪魔』から命名したムルバスの前売りチケット発売日にふさわしいやね。いやいや、厳密には昨日から店頭発売してて今日から電話予約開始だったんだけどね(笑)。
チケットゲットした人、メロイックしてくれたかな?(笑)
おかげ様でチケットは残りわずからしい。ありがたいことです。
いよいよ、あと1ヶ月を切ったもんな。
今回の再結成ライヴをいろいろと考えると、なんだかいつもにはない“奇妙な緊張”と“身震いする程の興奮”が渦巻いている。
勿論、いつものライヴ前のワクワク・ウキウキもしてるけどね。
いつもの「楽器どうしよ? 衣装どうしよ?」のカンジもそろそろだ。
あっ、観たいって思ってる人達に観て欲しいし変なプロモーションするつもりはないけど、オレ、「本気で楽しみます!」 期待しててください。
さぁ、明日もムルちゃん(昔、自分達でシャレでこう呼んでたっけね…笑…)のリハーサルだ。久々に弾くサンダーバードを持ってってみるかな?
2008.06.13 (Fri) 0:00:00
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『アップライトの神』に酔いしれたバカヤロウ様
昨夜、初めてブルーノート東京でライヴを観た。
前回観たのっていつだったか忘れてるくらい、超久々のジャズのライヴだ。
ロン・カーターという大御所ベーシスト(“アップライトの神”と呼ばれてるらしい)が率いる
THE GOLDEN STRIKER TRIOが来日するのを知って、『Colo』でお世話になっている編集者のO氏(同じくベーシスト)をお誘いして、インターネットで予約しちゃったりして、ニューヨークの名門ジャズ・クラブ”Blue Note”の姉妹店へ『初ブルーノート体験』をすべく颯爽と向かった。
O氏もオレもジャズはあまり詳しくはない上、いわゆる“超ロック体質”なので、場違いな場内に最初ちょっぴり緊張してしまった。全席きちんとした上品な予約席で、上品なお客さん達は美味しそうに食事をしている。2人して小声で「しゃらくせぇ!」を連発しつつもキョロキョロ。食事をしながらライヴを観るってのが初めてってわけじゃないが、明らかにO氏とオレはウイていた。「とりあえず飲んじゃえ!」とビール。メニューから御馳走を選び、いい調子で飲みながら妄想的下ネタを含む雑談。いやいや、ベースやアンプや音色の話題もあったけど。
最終日で席は見事に満席。以前お世話になったWOWWOWの関係者の方がTV収録のためにいらしていてバッタリ。「さすが、ベーシストですね!」なんて声をかけていただき、なんだか嬉しかった。オレが名演にウットリしてる姿も撮ってくれたかな?(笑)
ライヴはサイコー。心地良く上質な低音に酔いしれた。ウッドベース、ピアノ、ギターというドラムレスのトリオの演奏がまた新鮮でとても感動した。ロン・カーター、まさにゴールドフィンガー!
世界に名だたる最高峰のベーシストは、とてもジェントルマンでオーラが強烈でまさに“リヴィング・レジェンド”。
時に優しく、時に軽快に、時にグルーヴィーに、時にメロディックに。そして時に弾かない。この“弾かないこと”がまた心地良い。そういうアンサンブルだったり、ピアノやギターのソロパートだったりするのだが、ベースを再び弾き始めた時に圧倒的な存在感を感じて思わず身震いしちゃうほど。勿論ピアノのマルグリュー・ミラーやギターのラッセル・マローンの演奏がサイコーなのは言うまでもない。さっきプロフィールを見てビックリ!ラッセルがオレと同い年、ロンは71歳である。カッコよすぎるよ! これからも元気に名演で酔わせて欲しいものである。
この人が”アップライトの神”Mr.ロン・カーター。
同じベーシストとして“重鎮の熟練のプレイ”を一度体験したくてブルーノートに足を運んだが、本当に行ってよかった。美味しく食事しながら美味しくお酒を飲み、ジャズの粋なプレイに酔う。ちょっとクセになりそう。時々ジャズクラブに出没してみよう。
なんて書きながら、O氏とオレの“お下劣ベーシストコンビ”は、その後共通の友人の店で深夜まで下ネタとロック話炸裂で飲みまくった。時々のジャズは心地良いが、基本オレ達ロッケンロー。『下世話 ‘N’ ロール』ってヤツね?
さて、明日はいよいよムルバスの再結成ライヴのチケット発売日。
詳細はインフォをチェキ。
店頭で先行発売なのでみなさんお手数ですが、張り切って入手してくださいまし。
入手したらすかさず“メロイック”ね!(笑)よろしくね!
2008.06.11 (Wed) 0:00:00
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ハウスッ! ハウスッ!
昨日、久々にオフクロが炸裂して、大声で腹痛くなるほど笑った。
とはいえ、いつもより更に“昭和っぽい笑い“で恐縮だけど…
実家で昔オフクロが飼っていた『アタマのいいイヌの話』を聞いた。
「お手!」とか「おあずけ!」とか、飼い主の命令をきちんと聞く忠誠心のあるイヌの話を自慢げにしていた。「やっぱりイヌは利口なんだよ。」なんて言いながら。
そんな話をもう忘れかけた頃、いつものようにチャオと遊んだ(→2008.5.13.)。
どんどんオレになついてきて、「遊んでくれよぉ!」とじゃれつくチャオ。
めいっぱい遊んだ後、またまたハエを追いかけ回したりしていた。
さてそろそろ帰ろうかと準備を始めると、いきなりオフクロは大声で、
「チャオもそろそろ寝なよ!ほら、ハウスッ!ハウスッ!」
と、チャオ専用のケージに入るよう命令し始めた。
おいおい、ちょっと待てと(笑)。オレがビックリして笑い始めると、それでも更に、
「チャオ、こら、ハウスッ!ほ〜ら、ハウスッ!」
と、「ハウスッ!」を連発している。
「なぁ、『ハウスッ!』って言って小屋に入るのはイヌじゃないのか?ネコは無理だろ?」
と、大笑いしながら言うと、
「いやいや、最近あたしがマジメに『ハウスッ!』って言うと、ちゃんとケージに入るんだよ!
ほらっ、チャオ! ハウスッ! ハウスッ!こら、ハウスッ!」
と、ちょっと怒ったカンジのトーンで、
「洋一がいるから言う事聞かないんだよ。ちょっと向こう行っててみ。」
と、半ばヤケになって言うもんだから、笑いながらトイレに行った。
「チャオ、ハウスッ!ハ・ウ・ス〜ッ!」っていう大声を背に…
トイレから戻って、「どうした?ケージに入った?」と訊くと、
「おまえがいなくなったら、すぐ入ったよ。」
と、ニンマリ笑って勝ち誇ったように一言。それがまた可笑しくて大笑いした。
思い起こせば“昭和の時代”、オレがガキの頃はよく上記のようにイヌに、「お手!」とかいろいろ命令して言う事をきかせて「お利口だ!」なんつって楽しんだものだ。そんな“命令”の中で今回オフクロが連発した「ハウスッ!」っていうのが何故かことさら“昭和”っぽくて変なツボに入り、それを聞いたチャオが迷惑そうに耳を後ろにしてる姿が輪をかけて可笑しくって、しばらく立ち直れないくらい笑い崩れた。オレが笑ってるのを見て、ムキになってオフクロが命令してるのが更に追い打ちをかけて面白かったな。だってネコに「ハウスッ!」はナシだろ?
ネコ好きの知人にこの“ハウスッ!事変”を面白可笑しく話したら、ちょっと笑っただけで、
「いや、でもねぇ、何かあった時、例えば避難しなきゃならない時とか、すぐにネコがケージに入るように躾けしといたほうがいいらしいよ。」
と、マジメに返されてしまった。
えぇぇぇぇえっ? 『ネコにハウスッ!』で笑い崩れてしまうのってオレだけ?
ちょっとぉ、誰か一緒に大笑いしてよぉ!
チャオの放尿シーン、激写! ちょっとプルプルするのが可笑しいんだなぁ。コレ、先月のショットなんだけど、そういえば、昨日は首のリボンがピンク色になってて、オフクロが「衣替えだよなぁ、チャオ!」って言ってた。そうね、そうね、6月だしね(笑)
P.S. 帰宅してすぐ、うちのネズ(→2008.3.23, 2007.10.24.)に、「ハウスッ!」って命令してみたら案の定、「はぁ?何ですかぁ?」みたいな顔された。
やっぱそうだよな、ネコに「ハウスッ!」はナシだろ?
2008.06.09 (Mon) 0:00:00
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